生活用品を選ぶときに考えたいこと

暮らし

生活用品は、毎日の生活で何度も使うものです。

だからこそ、何となく選ぶのではなく、自分にとって使いやすいものを選ぶことが大切だと思います。

私が生活用品を選ぶときに考えているのは、主に次の4つです。

考えること確認すること
使いやすさ普段の生活で使いやすいか
手入れのしやすさ洗う・片付ける手間が少ないか
家事が楽になるか時間や作業を減らせるか
必要な機能があるか普段使う機能を満たしているか

すべてを細かく考える必要はありません。

「この商品を買ったら、今より生活が楽になるか」と考えるだけでも、選びやすくなります。

必要な機能があるものを選ぶ

生活用品は、機能が多ければ多いほど便利とは限りません。

普段使う機能は限られていることが多いため、自分に必要な機能があれば十分だと考えています。

例えば、使わない機能まで付いている商品より、必要な機能だけがあるシンプルな商品のほうが使いやすいことがあります。

また、必要な機能を満たしている商品の中から選ぶことで、価格も比較しやすくなります。

私は「一番安いもの」を選ぶのではなく、必要な条件を満たしたものの中から安いものを選ぶようにしています。

買う前に「本当に使うか」を考える

便利そうに見えるものでも、自分の生活で使わなければ、持っているだけになってしまいます。

そのため、買う前には、

  • どのくらい使うか
  • どこに置くか
  • 収納できるか
  • 手入れしやすいか
  • 似た商品と比べてどうか

などを確認しています。

口コミやレビューを見たり、似た商品と比較したりすることもあります。

また、今持っているもので代用できないかも考えます。

例えば、私は掃除機の代わりにコロコロを使うことがあります。

コロコロなら音を気にせず、思い立ったときにすぐ掃除できます。

そのため、「掃除機を使える時間を考える」という負担も減りました。

買った後の手間まで考える

生活用品を選ぶときは、使っているときだけでなく、使った後の手間も考えるようにしています。

例えば、フローリングワイパーは使い捨てのシートを使えるため、雑巾のように洗う必要がありません。

洗剤も、計量する必要がないタイプを使うことで、計る手間やこぼす心配が減りました。

また、基本的に部屋干しにすることで、雨の日に洗濯物をどうするか考える必要もなくなりました。

このように、生活用品を選ぶときは、その商品によって何の手間が減るのかを考えるようにしています。

使わなくなった経験も選ぶ基準にする

実際に使ってみて、「これは自分には必要なかった」と感じることもあります。

以前、長傘を買ったことがあります。

しかし、普段は折りたたみ傘をバッグに入れているため、長傘を使う機会はほとんどありませんでした。

また、防寒を重視して分厚い手袋を買ったこともありますが、ポケットに入らず、普段使いしづらいと感じました。

こうした経験から、私は「便利そうだから買う」のではなく、普段の自分の生活で本当に使うかを考えるようになりました。

まとめ

生活用品を選ぶときは、値段や機能の多さだけで決める必要はありません。

まずは、自分に必要な機能があるかを確認します。

そのうえで、

「使いやすいか」
「手入れしやすいか」
「家事や生活の手間を減らせるか」

を考えてみます。

さらに、買う前に「本当に使うか」「今あるもので代用できないか」を考えておくと、使わないものを増やしにくくなります。

生活用品は、生活を便利にするためのものです。

だからこそ、機能の多さや値段だけではなく、自分の生活を少し楽にしてくれるかを基準に選ぶことが大切だと思います。